メイコーならではの体験

例えば創立30周年記念でのエジプト、トルコ有志旅行
研修前から行ってみたい国には上がっていて、創立30周年記念として実現。
でも、現在の社会情勢を見ると、この先いくら時間があっても、お金があっても軽く行ける国ではないかもしれない。
社員の安心を考えると、今だと実現できない。
この先も容易ではない、もし、先延ばししていたら人生において実現できなかったかもしれない。
この経験は大きい。
例えば毎年恒例行事になった山菜採り
山菜採り企画できます?
経験した事のある人と、してない人で答えは割れると思う。
社内の呑み会の中で、山菜採りの話が雑談で何回か出ているうちに実現。
ほとんど個人的な話からの始まりだが、盛り上がると実現に向かう事が多々ある社風である。
こうなると費用面でも会社が補助を出す。
企画するのは経験者で上役とは限らない。
未経験者はそれまで興味すらなくても面白み醍醐味を聞くと興味が湧いて参加する。
経験者の手ほどきで体験する。
未経験者は、これほどおもしろい事があったのかと五感で感じる。
参加すればとりこになり、今では恒例行事となった。
未経験者は興味もなかったので、もしかすると、メイコーにいなければこの面白さを知らずに人生を終えるのかもしれない。
例えば台湾研修
二人ずつで班をつくり、三日目に集合する場所だけ決めて、各班でそれまでの計画をして、台北のバスステーションで各班出発。
費用は限られその予算内で飲食宿泊する。
宿泊先はその場で交渉。
外国語が達者の人なんかいない。
すべて日本語と身振り手振り。
でもやってみると意外と通じて三日目には難なく集合。(ツアーなんかで容易に行けない部族の収穫祭の場所が集合場所)
これを経験すると仕事のトラブルも平気になる。
例えば有志都市見学
これだけ情報社会になってくると、その場所に行かなくてもいろんな情報が入り、あたかもその場所に行ったような気になる事もある。
しかし、聞くのと見るのは大違い。高野山で宿坊に泊まる、松阪や米沢で肉を食す、伊勢の遷宮、小説に魅せられて萩、津和野、今話題となっている大内宿に数回とか白川郷は世界遺産の登録前に、ひつまぶしを食しに名古屋へ、各地の城、歴史探訪などなど。
見ることで経験となり自分のものとなる。
例えば富士山登山
今年の夏、富士山に登ります!!
世界遺産になった2013年から話題になっていて、登頂経験者から「登ってみるといい」ってことで今年初めから登頂計画中でありましたが、いよいよ実現。
登山希望7名のうち登山経験者は1名ですが、皆気合い入ってます。
まずは、富士山登山に向けて、高尾山、御岳山に臨みました。

写真は先日参加したコンペのゴルフ場の写真ですが
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